chia's note

備忘録。大切な想いや事柄を忘れないように



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季節到来 :: 2010/06/03(Thu)

梅

今年もこの季節がやってきた。あ~、そわそわする
昨日、NHKのあさイチという番組で、「イチオシ 良いこと続々!“梅パワー”」をテーマに「梅」の魅力が紹介されていた。最も注目したのは、極上梅酒の作り方!大坂で行われた梅酒の大会で優勝した人が梅酒の作り方を実演してくれた。その人、なんと山形県酒田市の方。酒造会社の六代目の佐藤さん


シャンパンのような極上梅酒の作り方はこちら

【材料】
・梅 1キロ
  青梅を一週間くらい置いて熟させたものを使うことで桃のような甘みがでる

・日本酒純米大吟醸 900ミリリットル ←コレ最大のポイント!
 (度数15度以上。市販の本醸造や純米酒・純米吟醸でもよい)
 
・ホワイトリカー(25度以上) 900ミリリットル

・果糖 500グラム


【作り方】
1 容器の洗浄と殺菌
・瓶はしっかりと洗浄を行い水けを切る
・洗浄用のホワイトリカーでさっと中をふきアルコール消毒を行う
 ※梅の実の表面や空気中にある酵母や雑菌を抑え、カビが生えるのを防ぐため

2 梅の下処理
(1)完熟梅の実を水でよく洗う
 ※青梅の場合、2時間ほど渋みやエグミを抜くため水に浸す
(2)キッチンペーパーで梅の実の水けをしっかり取る
(3)水けを切った梅のへたをきれいに取り除く

3 漬け込み
(1)梅の実1キロと果糖500グラムを交互に入れる
(2)ホワイトリカーを900ミリリットル入れる
(3)次に、日本酒900ミリリットルを入れる
(4)ふたを閉めて軽く振り、光のあたらない涼しい場所に保管する
(5)3か月から1年間漬け込む
(6)梅が浮いてきたら瓶を振って砂糖が溶けるように混ぜる
 ※味見は3ヵ月目以降。アルコールに色がついてくるのが目安

とまあ、こんな感じ…
贅沢に日本酒純米大吟醸を使うことにより、うまみ成分のアミノ酸で味に深みがでるそうだ。それと、通常、氷砂糖を使うが、果糖を使うことで、冷して、ロックで飲む際に甘みがでるとのこと

梅酒


でも、今年は作っている暇あるのか~???去年仕込んだ梅酒が澄みきった琥珀色になってた。解禁日までもう少し待とう


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