chia's note

備忘録。大切な想いや事柄を忘れないように



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青空になびく :: 2008/04/22(Tue)


わが家に男児が誕生したと天の神に告げ、
「この子をお守り下さい」と守護を願ったものが鯉のぼり

端午の節句はもともと中国の行事

中国には、登竜門を現す「鯉の滝のぼり」「六々変じて九々鱗になる」という故事があるとか(六々とは『鯉』のこと、九々鱗とは『龍の』こと)

この「鯉の滝登り」という故事は「龍門へと続く黄河は、それはそれは恐ろしい程の激流で、魚が河を登ろうとしても途中で死んでしまうのだけれど、鯉だけは河登りを達成できて、最後には龍になる」という話からきている「立身出世のたとえ」を言っているらしい

だから中国では鯉は出世魚として重んじてきた歴史があり、「鯉」=「出世」

もともと鯉は、清流だけでなく、池でも沼でも生きられる生命力の強い魚

この中国の伝説から、鯉のぼりは環境の良し悪しに関係なく、立派に成長し、立身出世するように願って飾られるようになったとも言われているそうだ






出世なんかしなくていい
強い男に育て、息子氏
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